雑貨屋さんの本棚

魚屋三代目いえカフェレシピ・感想・人気ブログのレシピが本に*

カフェ風ご飯のレシピ本、今も集めていますが、
最近は夫も楽しめるような本を中心に目が行きます。
この本もそう。

魚屋三代目いえカフェれしぴ




人気ブロガーが本を出すというのはもう定番ですが、
「魚屋三代目」さんの料理は魚好きの私たち夫婦にはツボすぎます。
ご飯に合う、毎日のおかずで、ちょっとひねったヒントがもらえる。
ブログでは魚介の解説記事なんかもあって参考になります。
うちに友達を呼ぶときなんかに作りたいメニューがありました。

最近のカフェごはんの本ってこんなラインナップです(amazon)

雑貨屋開業の前に読む本・最新のものはこちら

個人で雑貨屋さんを開くというブームは過ぎ去ったのかと思いきや、静かな流れとして続いているようです。
自宅で開く「おうちショップ」、インターネット上のみで完結する「ネットショップ」ときて、今はオンライン上のレンタルボックス的な雑貨屋が増えてきました。
ハンドメイド作品の販売に特化したものですが、おしゃれなページで固定客もついています。
これなら、委託感覚で作ったものを公開できる上に、実店舗に委託するときのような送料負担や手数料負担が随分と少なくなります。
商品数が少なくても、自分のページを持って自分の作品を売ることができます。
幾つかありますが、私のおすすめは「ミンネ」というサイト。

minne


参考本のほうは、雑貨屋の上手な経営という面について成功者が教える本が多くなってきた気がします。
例えばこれ。
この世界では恐らく知らない人はいないのでは?と思われる、マツドアケミさんが著者です。
マツドさんは雑貨屋開業のためのスクールで教えたりもされています。

成功する雑貨屋さん ショップ経営に欠かせないこと―27歳で始めた雑貨ビジネスを4年で年商1億円にしたネットショップ&小さな店の経営術




以前はおしゃれなお店でも、利益はほとんどないという趣味の延長のような雑貨屋さんが多かったと認識していますが、
長く続けるにはそれでは難しいですよね。
私の周りでも4,5年前にオープンして、ファンも付いていたかわいいお店が3軒ほど、昨年パタパタと閉まってしまいました。
素敵なお店で気に入っていたけれど、専業でやるには大変だったと後から聞きました。

憧れや思い切りも大切だけれど、自分の生活を支えるための職業としての雑貨屋開業の方法について、じっくりと現実と向き合うことも大切ですね。


雑貨屋さん開業のための参考本リストはこちらからどうぞ(amazon)


食べられる野草、レシピは?野草を調べるための本ならこれ

身近にある雑草と呼ばれる植物の中にも、食べられる草がたくさんあるらしい。
ということに気づいたのは随分前だけど、積極的に食べようとは思わなかった。
でも少し年を取って、素朴な味わいも好きになってきたので、野草を調べてみようと思っています。
参考にしたい本は2冊。

食べる野草図鑑




マクロビオテックでも有名な岡田恭子さんの本です。
おしゃれなレシピが満載なのが一番の魅力。



食べる薬草事典―春夏秋冬・身近な草木75種 (大地の薬箱)




こちらは「薬草」ということで、効能や効果を意識して食べるのに便利な本だと思います。
薬草、ってハーブと言ってもいいのかな。
ハーブはだいぶ詳しくなったつもりだけど、おいしい食べ方や活用法をもっと知りたい。

食べられる「野草」「雑草」の本のリストはこちら(amazon)

布の雑貨がつくる小さな幸せ

布の雑貨がつくる小さな幸せ―手づくりが運ぶ家族のぬくもり
これ、衝動買いしちゃいました・・・
この手の本は、本屋さんでパラパラめくって、やっぱりいいやと戻すことが多いのですが、今回はお気に入りのサイトの方が出ていたんです。
偶然見つけたサイトで、インテリアや小さな刺繍などが載っている写真もすごくかわいくて、ときどきお邪魔しています。
この本にはご本人もちらっと写っていて、あ〜こういう方なんだ。とますます憧れ。
手作りはやっぱりいいですね。
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